FAQ

 

東京ヤマソンについて

 

東京ヤマソンとは何ですか?

東京ヤマソンはインターナショナル・ボランティア・グループ (IVG)が主催するチャリティ・イベントで、1チーム3人~4人により山手線の29駅全駅を歩いて訪れるイベントです。 東京駅そばの東京Tokiaビル を出発し各駅でチームの写真を撮りながら12時間以内にゴールします。山手線は都内中心部の環状路線で、日本一利用客が多く、毎日の通勤の足として利用される日本を代表する路線です。

なぜ3~4人のチームを作らなければならないのですか?

安全上の理由のため(小道に多くの参加者が密集したりすることを防ぐため)と道路交通法により、1つのチームの人数の上限を4人とさせていただいています。また、4人のチームメンバーを集めることが難しいといった意見も多く頂いたため、現在は3人のチームでも申し込みが可能となっております。

参加費が必要ですか?

参加費として1チーム10,000円必要になります。

参加費のほかにファンドレイジング(資金調達)が必要ですか?

本来、東京ヤマソン2017には参加費に加え、ジャパンギビングを通し10,000円のファンドレイジングを必須としていました。
しかしながら、ジャパンギビングページでの登録に際し技術的な問題が発生しているため、必須ではなく希望者のみの登録へと変更しました。

締め切りはいつですか?

登録締め切りは2017年5月5日(金)の午後6時です。 2017年はチーム定員を200チームとさせていただいています。 そのため、締切日にかかわらず定員の200チームの登録がなされた時点で受付を終了させていただきます。お早目のお申し込みをお勧めします。

スタート/ゴールはどこですか?

東京ヤマソンのスタート/ゴールは東京駅丸の内南口より徒歩3分の東京TOKIAビルです。
東京ハーフヤマソンは東京TOKIAビルからスタートし、目白駅に隣接した会場にゴールします。

東京ヤマソン一周は何km くらいでしょうか?

もし、あなたが38km以内で完走できたら、あなたはナビゲーションの達人でしょう。 しかし線路沿いの通りに歩くとは44kmはかかります。ですから、選ぶコースによってだいぶ変わってきます。 必ず線路沿いを歩く必要はなく、全29駅で写真を撮るために、できる限り近道を通ることをお勧めします。

一周に何時間くらいかかりますか?

普通のペースで歩いておよそ12時間くらいです。しかし、皆さんのコースの下調べや計画を立て方によってだいぶ変わってきます。

コースマップは入手できますか?

スマートフォンをお持ちの参加者には、イベント開始までにオンラインGoogle Mapのショートカットが送られます。 また、ご要望があれば印刷された地図をお渡しします。 しかし、ここに記された道順は1つの可能性に過ぎません。 あなた自身が見つけた近道を通って山手線の全29駅を訪れてもかまいません。 最短コースを見つけることも東京ヤマソンの醍醐味です。ぜひ挑戦してみてください。

走ってもいいですか?

東京ヤマソンはマラソン大会ではありませんし、走ることは推奨しません。 しかし、走る場合には、交通規則、信号や警察の指示に従って安全に通行願います。東京ヤマソンのために道路を閉鎖することもしませんので、参加者は一般道路の路肩や歩道を進みます。歩道では一般の通行人、道路では車両の往来の妨げにならないように通行してゴールを目指してください。各チームは全員で交通規則を守り、メンバー全員で安全にゴールしなければなりません。

12時間以内にゴールしないと失格ですか?

12時間はひとつの目標、または目安として考えてください。 たとえ12時間を過ぎても、ゴールにはIVGスタッフがあなたの完走をお待ちしております。 ただし、タイムリミットは21時30分、この時間までにゴールできなかった場合失格となります。

ハーフヤマソンの場合、タイムリミットは15時00分です。ゴール会場は16時00分で閉鎖されます。

一日のスケジュールはどのようになりますか?

07:15 東京TOKIAビル(東京駅丸の内南口より徒歩3分)の入り口にチームメンバー全員で来場し、受付を済ませてください。

07:45にオープニングセレモニーを行います。

08:00より一定の時間差をおいてグループごとスタートをします。 チームリーダーに渡された計測チップによって公式スタートタイムを計測します。

歩行中 参加者は山手線の全29駅(ハーフヤマソンの場合は東京~目白駅の全て)を訪れなければいけません。 すべて訪れることができなかった場合は失格となります。

ゴール地点 ゴールはスタートと同じ東京TOKIAビルになります。 ゴールではチームの計測タイムが記録され、後日公式タイムとともにランキングが発表されます。

資金調達について(ファンドレイジング)

 

東京ヤマソンのための資金調達の方法を教えてください。

ファンドレイジングサイトであるJapan Giving上にあなたのチーム名でチャレンジページを作成し、それを通じて寄付を集めます。 SNSなどを使って知人に寄付を呼び掛けてもいいでしょう。 寄付を集める工夫については「ファインドレイジングを成功させるためのヒント」 をご覧ください。

なぜ家族や友人に支援を依頼すべきなのですか?

私たちはプラン・インターナショナルの子供たちを助ける活動に協力します。皆さんがこの活動を支援する理由を家族や友人に知らせることは、より多くの人々がこの活動を知り、支援を差し伸べてくれるきっかけになるからです。

家族や友人が支援する気持ちになるかどうか不安なのですが。

皆、あなたの活動の成功を願うはずです。 東京ヤマソンやプランの取り組みを広く知らせ、あなたの思いやりと献身をアピールすることで、多くの人々の共感と支援を得られると思います。

寄付を依頼するのは大変ですか?

ご心配なく。 あなたがメールやSNSを通じて家族や友人に仕組みを伝えやすいように、メッセージのひな型を準備し、ダウンロードできるようにしています。

チームの参加費やファインドレイジングによる寄付金はどのように使われるのですか?

東京ヤマソン参加費(3.6%のクレジットカード手数料が控除されます)とJapanGivingを通じて寄付された資金の100%がプラン・インターナショナルに提供され、私たちが支援するプロジェクトのために使われます。プラン・インターナショナルは国際NGOで多くの国々における子供の貧困を救い、彼らの自立を支援する団体です。


私の取り組みについてソーシャルメディアを通じて広く知らせるヒントは?

例えば、Facebookの投稿で、「私はプラン・インターナショナルのスリランカでのプロジェクトを支援するためにTokyoYamathonに参加します。 この活動に対してファンドレイジングを通じて支援してくれる仲間を求めています。 是非www.japangiving.jp/XXXを通じて皆さんの寄付をお願いします。」

ファンドレイジングの締め切りはいつですか?

2017年5月30日(火)までに資金を集めてください。

 

プラン・インターナショナルについて

 

プラン・インターナショナルはどのようにして世界の支援が必要な子供達の生活改善に取り組んでいるのですか?

プラン・インターナショナルは、子どもの権利が守られ、女の子が差別されない公正な社会を促進するために活動しています。 それは.子どもや若者・地域社会が、女の子や、疎外され弱い立場にある人々への差別の根本原因を断ち切り、変革できるよう力づけることです。 そのために子どもたちが直面している課題に対し、プラン・インターナショナルの知識や経験を生かして、地域や国・国際社会が政策や意識・行動を変えていけるよう促します。 また、子どもたちや地域社会が、自然災害や紛争などの危機的状況に備え、対応し、困難を乗り越えられるようともに働き、子どもたちが、誕生から大人になるまで、安全な環境のもと、健やかに成長できるよう支える活動を行っています。

東京ヤマソンで集まった資金はプラン・インターナショナルのどのような活動に使われますか?

皆さんが集めた資金はプランが取り組むスリランカ、アヌラーダプラ(Anuradhapura)の子供達が学校で質の高いICT(情報通信技術)教育を公平に受けられ、これからの人生に必要なスキルを身につけるプロジェクトに使われます。この学校は27年以上にわたり教材の刷新が行われず、ここの学校にはIT設備がないため、子供たちはコンピューターを使うことができません。現代の基本スキルであり、一段上の教育を受けるにも、就職にも必須なICTリテラシーの不足が、貧困から脱せない原因の一つになっています。 そのため、東京ヤマソンを通じた資金を学校のIT教室の構築に使うことを決定しました。

 

インターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)について

 

IVGとは何ですか?

インターナショナル・ボランティア・グループ (IVG)は、2007年に設立され、その名が示す通り日本在住の英語を話す多国籍メンバーで構成されたボランティア集団です。

そう、私たちは日本、英国、カナダ、インド、アメリカ合衆国、オーストラリアはじめ多くの国々の出身メンバーからなっています。

そして私たちはそれぞれの日常業務に加えて、社会の問題解決に取り組む人々やプロジェクトに必要な資金を集めるために革新的なイベントのアイデアに知恵を絞り、その運営に全力で取り組んでいます。

IVGがプラン・インターナショナルのスリランカ・プロジェクトを支援する理由は?

IVGメンバー全員は、質の高い教育、特に子供達に対するその取り組みは人々やコミュニティを力づける最も有効な手段の一つであると信じています。 「すべての子供達は質の高い教育を受ける権利があります」。 良質な教育こそが貧困に打ち勝つ力を与えてくれると信じているからです。