FAQ

 

東京ヤマソンについて

 

東京ヤマソンとは何ですか?
東京ヤマソンはインターナショナル・ボランティア・グループ (IVG)が主催するチャリティ・イベントで、1チーム3人~4人により山手線の29駅全駅を歩いて訪れるイベントです。 東京駅そばの東京Tokiaビル を出発し各駅でチームの写真を撮りながら12時間以内にゴールします。山手線は都内中心部の環状路線で、日本一利用客が多く、毎日の通勤の足として利用される日本を代表する路線です。
なぜ3~4人のチームを作らなければならないのですか?

安全上の理由のため(小道に多くの参加者が密集したりすることを防ぐため)、1つのチームの人数の上限を4人とさせていただいています。また、4人のチームメンバーを集めることが難しいといった意見も多く頂いたため、現在は3人のチームでも申し込みが可能となっております。

参加費が必要ですか?

参加費として1チーム12,000円必要になります。

締め切りはいつですか?

登録締め切りは2019年4月19日(金)の午後21:00です。 2019年はチーム定員を200チームとさせていただいています。 そのため、締切日にかかわらず定員の200チームの登録がなされた時点で受付を終了させていただきます。お早目のお申し込みをお勧めします。

スタート/ゴールはどこですか?

ヤマソンのスタート/ゴールは東京 TOKIA ビルです。東京駅丸の内南口からたった3分の場所です。

東京ヤマソン一周は何km くらいでしょうか?

もし、あなたが38km以内で完走できたら、あなたはナビゲーションの達人でしょう。 しかし線路沿いの通りに歩くとは44kmはかかります。ですから、選ぶコースによってだいぶ変わってきます。 必ず線路沿いを歩く必要はなく、全29駅で写真を撮るために、できる限り近道を通ることをお勧めします。

一周に何時間くらいかかりますか?

普通のペースで歩いておよそ12時間くらいです。しかし、皆さんのコースの下調べや計画を立て方によってだいぶ変わってきます。

コースマップは入手できますか?

スマートフォンをお持ちの参加者には、イベント開始までにオンラインGoogle Mapのショートカットが送られます。しかし、ここに記された道順は1つの可能性に過ぎません。あなた自身が見つけた近道を通って山手線の全29駅を訪れてもかまいません。最短コースを見つけることも東京ヤマソンの醍醐味です。ぜひ挑戦してみてください。

走ってもいいですか?

東京ヤマソンはマラソン大会ではありませんし、走ることは推奨しません。 しかし、ジョギングする場合には、交通規則、信号や警察の指示に従って安全に通行願います。東京ヤマソンのために道路を閉鎖することもしませんので、参加者は一般道路の路肩や歩道を進みます。歩道では一般の通行人、道路では車両の往来の妨げにならないように通行してゴールを目指してください。各チームは全員で交通規則を守り、メンバー全員で安全にゴールしなければなりません。

12時間以内にゴールしないと失格ですか?

12時間はひとつの目標、または目安として考えてください。 たとえ12時間を過ぎても、ゴールにはIVGスタッフがあなたの完走をお待ちしております。 ただし、タイムリミットは21時00分、この時間までにゴールできなかった場合失格となります。

一日のスケジュールはどのようになりますか?

08:15 東京TOKIAビル(東京駅丸の内南口より徒歩3分)の入り口にチームメンバー全員で来場し、受付を済ませてください。

08:45にオープニングセレモニーを行います。

09:00より一定の時間差をおいてグループごとスタートをします。 チームリーダーに渡された計測チップによって公式スタートタイムを計測します。

歩行中 参加者は山手線の全29駅(ハーフヤマソンの場合は東京~目白駅の全て)を訪れなければいけません。 すべて訪れることができなかった場合は失格となります。

ゴール地点 ゴールはスタートと同じ東京TOKIAビルになります。 ゴールではチームの計測タイムが記録され、後日公式タイムとともにランキングが発表されます。

インターナショナル・ボランティア・グループ(IVG)について

 

IVGとは何ですか?

IVGとはインターナショナル・ボランティア・グループの略で、2007年に設立され、その名が示す通り日本在住の多国籍メンバーで構成されたボランティア・グループです。

そうです、私たちは日本、英国、カナダ、インド、アメリカ合衆国、オーストラリアをはじめとする多くの国々の出身メンバーから構成されています。

そして私たちボランティア・メンバーは、社会の問題解決に取り組む人々やプロジェクトに必要な資金を集めるイベントのため、斬新なアイデアを出し、その運営に全力で取り組んでいます。

なぜIVGはNPO法人横浜こどもホスピスプロジェクトを支援しているのですか?

我が国には治療方法が存在しない小児がんや遺伝子系、神経系、代謝系の疾患などで短命で人生を終えてしまう子どもが約20,000人存在します。子どもホスピスは重い病気と闘う子供たちと、その家族に、笑顔と思い出を創り、夢を育み護る場所です。 そんな施設の建設を支援したいからです。