Organizers

東京ヤマソンはIVG(インターナショナル・ボランティア・グループ)のメンバーによって運営されています。IVGは様々なチャリティー事業をサポートするボランティアグループです。 私たちはこれまで主にオックスファム・ジャパンとすばらしい関係を結び、様々な問題に対してオックスファム・ジャパンを通じて取り組んできました。また、私たちは他にもナディアやMovemberのような時代をリードするすばらしい活躍をされている多くの団体とも手を結んでいます。

私たちは日本国内のみならず、世界中で起こっている様々な問題について認識を高める活動をおこない、そして必要な資金を集めるために様々な自主イベントを開催し、それらの問題解決に貢献することを目指しています。IVGの運営はすべて、世界中からやってきた、世の中をより良くすることを願っているボランティアーの皆さんによって行われています。

 

東京ヤマソン実行委員会

Joe Pournovin – Founder and CEO

Joe Pournovin –Founder and CEO

私はIVGのメンバーと共に、世界の様々な問題解決のために東京ヤマソンやSea to Summitのようにユニークなチャリティイベントを企画、検討、実行し、できるだけ多くの資金を集めることを目指しています。私たちを含め、参加者の方々にすばらしい活躍ができるような楽しい舞台を提供し、皆さんと力を出し合い、そしてイベントを通じて資金調達が実現できるということは本当にすばらしいと思います。IVGのメンバー、参加者、スポンサー、サポーター、このようなスーパーヒーローの皆様と一緒に仕事ができることを掛け替えのない喜びと思っております。私たちは斬新なチャリティーイベントを構想し、お互い励まし合いながら世の中を変えていくことを目指しています。もしあなたが、公私共に何か熱中できるもの、すばらしい人々に出会うチャンスを求めているようでしたら是非ご参加ください。


Koji Oishi – COO (Chief of Operations)

Koji Oishi – Head of Operations

私は普段エンジニアとして働いていますが、クラシック専門のピアニストでもあります。 IVGの活動に参加することで様々な素敵な人々と出会い、互いに助けあったり、様々な目標を達成するチャンスを与えてくれます。これは私が普段ピアノ演奏において、いろいろな人々と音を通じて交流したり、何か美しいものを分かち合うやり方と似ていると思います。IVGで活動することで、創造性や独創力をかき立て、世界中の人々の暮らしを調和させることができればと思います。



Kazumi Nono – Head of Strategy

2012年からIVGの特にヤマソンのイベントにフォーカスをするメンバーの1人となりました。そしてヤマソンのイベントに欠かせないJR山手線駅の各駅、駅長様との交渉や、17の警察署からの道路使用許可等、ヤマソンと言うユニークなウォーキングイベントと私達が何のためにこの様なイベントを開催し続けるのかを理解していただく為に力を注いでおります。また、赤ちゃんをお連れの方から、お年寄りの方、車椅子の方も参加する事が出来るイベントである事を目指し、目白駅の駅長様並び駅員の皆様にもご協力を頂き2016年、2017年にはハーフヤマソンも立ち上げる事に成功しました。普段は教師補佐として学校で働き、ファッション界ではマネージャーも務め、ヘアーメイクアップアーチストであります。それらで培った知恵や経験からも、物事が簡潔に、スムーズに行われる為にはシンプルな発想が一番だと信念を持っている。



方 洪 – ボランティアディレクター

Aki Fang – Volunteer Director

私は5年前にIVGのワークショップに参加したきっかけで、チームに入りました。すばらしいチームメンバーに恵まれて、今まで色々なボランティアイベントを実施してきました。東京Yamathon、Awareness Workshop、Pub Quiz等、様々なイベントがあります。ボランティア活動に興味をお持ちでしたら、是非私たちの仲間になってください!


マンフレッド・フロビ –IVG President

Manfred Froebe スイス系カナディアンである彼は、日本で10年以上のボランティアに熱心に従事してきた。2011年の東日本大震災では東北にて2ヶ月のボランティア活動を行い、UBSからグローバルボランティア賞を受賞。オックスファムのトレイルウォーカー、ヤマソン、FITチャリティランなどにも走者として参加してきたが、怪我をキッカケにこれまでの経験や情熱を社会に還元したいとの思いから、IVGジャパンにイベント運営側として参加。
12月にはチャリティランGo Go 55イベントをコーディネートし、ヤマソンやSea to Summitイベントへの運営参加も予定している。
“Joy means that oneself and others together experience joy”/「喜とは自他共に喜ぶ事なり」


ヒーナ・シンハ –プログラムマネージャー

インドでの投資銀行にて5年勤務した後、同じように情熱を持った人たちと世界にポジティブな変化を起こしたいと考えるようになりました。IVGはエネルギーのある、まさに、私が探していたグループだと思い、すぐに参加するようになりました。
主に、スポンサーシップやファンドレイジングを担当してします。私達がチャリティイベントを通して集めたお金が、人々の生活や人生にポジティブな変化を起こすのを実際に目のあたりにすることは、まさに人生が一転するような経験です。
是非私達と一緒にボランティアやイベントに参加して、この美しい旅を一緒に歩いていただきたいと思います。


ミシェル シマー – エデュケーション サービス コーディネーター

私は教師として28年間、意欲のある学生たちと一緒に世の中をより良くする活動に携わってきました。 学生たちは人々に恩返しや手助けすることを望んでいます。私はそのような学生たちを集め、ボランティア活動を組織しています。私は東京ヤマソンの新しいメンバーとして、アメリカと日本の若いボランティアグループと活動してきた経験と情熱を提供いたします


Riya Sri-Raviculan – Marketing and Corporate Fundraising

Riya Sri-Raviculan - Marketing and Corporate Fundraising

ボランティア活動は私が子供のころから人生の一部でした。以前ヤマソンに参加した時も、私は素晴らしい目的のために働けたと思います。ボランティア仲間はいつもインスピレーションの源で、慈善につながる取り組みを一緒に成し遂げてくれました。 チームは優れた仕事をし、イベントはとても面白く、その動機も素晴らしいので、寛大なる支援者と寄付を募りながらソーシャルメディアにメッセージを発信して参ります。 皆さんにもTwitter、Facebook、Instagramへの投稿をフォローしたり、共有やコメントをしたり、「いいね」をしていただき、共感の輪を広げてください!


Shion Taima – Social Media Coordinator

Shion Taima - Social Media Coordinator

大学で生活をしている中で何か人の力になれることをしながら自分を成長させたいと考えていました。そんな時2017年のヤマソンのボランティアの募集をみて初めて参加したことがきっかけでした。そこで素晴らしい方々に出会い、皆が協力して1つのことを成し遂げる姿に感動させられました。その後、ソーシャルメディアチームの募集をみて、何か出来ることがあればと思い参加させてもらいました。ソーシャルメディアを通してこのイベントとそこで活動する素晴らしい方々のことを世界に広げて行けるように全力を尽くします!


クレア スコット –フォトグラファーフォトグラファー&ソーシャルメディア担当

フォトグラファーを募集していると聞いて2010年、2014年のヤマソンにフォトグラファーとして初めて参加し、IVGの活動にも飛び入り、これまで振り返ったこともありません。
ときには、フルタイムの仕事以上にIVGの仕事をしているよう感じることもありますが、私達の努力だけではなく、多くの人達と一緒にやり遂げた時の達成感は何にも代えがたいものがあります。IVGを通して、私に素晴らしい人達やプロジェクト、東京にあるNPO団体やボランティア達を知ることができました。
年々成長している私達の活動、次のゴールがとても楽しみです!


 

私たちの活動に参加してみませんか?

あなたは人々に恩返しをしたりの人々の生活を良くするチャンスを探していませんか?

あなたはリーダーシップの発揮できる機会や創造力を発揮するチャンスを探していませんか?

あなたはチャリティーイベントを通じて世界を変え、新しい様々な人々と交流するチャンスを探していませんか?

IVGは私たちの独創力を広げるため、常に新しいメンバーを募集しています。 もし、私たちの活動にご興味がありましたら 、ジョー・ポーノビンまでこちらのお問い合わせフォームでご連絡をお願いします。