寄付先スリランカの子どもたちにコンピュータ教室を贈ろう!

IVGは、2016年に続き2017年東京ヤマソン開催にあたって公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンとパートナーシップを結ぶことを大変光栄に思っています。チーム参加費の100%及びJapan Givingを通じて集められた資金全額(システム利用料を除く)は、プラン・インターナショナルに寄付されます。約650万円を集めてスリランカの子どもたちにコンピュータ教室を贈りましょう(※1)。

あなたのチームのチャレンジページを作成しましょう!


あなたのチームのチャレンジページを作成し、それをあなたの友人に送り、プラン・インターナショナルとスリランカのために募金を集めましょう。

東京ヤマソンで集められた寄付金はどのように使われますか?

「スリランカにおけるコンピュータ教室建設プロジェクト」として使用することを予定しています(※1)。

プロジェクト実施予定地の生徒、教師、保護者からメッセージが届いています。


現状

  1. 1999年にスリランカ政府が発表した教育改革においてパソコンやインターネットを使った情報通信リテラシーの向上を目指していますが、農村部の公立学校では教育の質が低く、都市部の子どもたちとの学力には差があります。
  2. このプロジェクトの活動実施予定地は、30年続いた内戦(*2)からの復興段階にあり、経済復興と非武装化を進めています。
  3. 北中部州アヌラダプラ県の学校には、1年生から9年生までの150人が通っていますが学校にはコンピュータを使用できる環境がなく、教育省で勧める情報通信リテラシーの向上につながるような教育を受けることができません。
  4. スリランカでは就職時に求められる基本的な情報通信リテラシーを取得できていない場合、就職市場から取り残されてしまいます。

北中部州アヌラダプラ県の学校にコンピュータ教室を建設し、情報通信設備を整備することにより、生徒たちが彼らの将来に役立つパソコンやインターネットなどの情報通信知識や技能を習得できる環境を整えることを目指します。


支援策

  1. コンピュータ教室の建設
  2. コンピュータ10台とコピー機の支給
  3. インターネット設備、プロジェクター、スクリーンの支給
  4. 教室備品の支給(机、椅子、棚など)
  5. 生徒と教師向けの能力強化

 

(※1)目標額に達しない場合は、別のプロジェクトに使用されます。
(※2)1983年から2009年にかけて展開されたスリランカ政府とタミル・イーラム解放のトラ(LTTE)による内戦

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら、世界を持続的に、前向きに変えていきます。


あなたの大きな一歩をインスパイアする

東京ヤマソンは常にファンドレイジング・チャレンジを行います。各チームからの参加費の全額、Japan Givingを通じて集められた資金の全額(システム利用料を除く)、その他寄付金は、プラン・インターナショナルに寄付されます。合計約650万円を集めることで、スリランカの子どもたちにコンピュータ教室を贈ることができます。そのためには皆さんの協力・行動が必要です。

 

  1. 募金を集めることは決して簡単ではありません。上記のリンクをクリックして、あなたのチームのチャレンジページを作成しましょう。 そして、このページを友人や家族にも紹介しましょう。
  2. 東京ヤマソン2017を通して合計約650万円を集めることで、スリランカの子どもたちに将来役立つICT技能を習得できる環境を提供することができるようになります。
  3. 東京ヤマソンは、素晴らしい時間を過ごしながら他者への支援をできるイベントです。
  4. ぜひ自分自身や他の参加者を励ましながら、このファンドレイジングに挑戦してください。一緒に実現させましょう!

プラン・インターナショナルについて

 

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東京ヤマソン2016では、350万円の寄付金が集まりました。寄付金の使途については下記よりご覧ください。>>>