私たちの体験

AYA ITO

初めてYamathonを知ったのは、イベントの数日前に「1日だけボランティアとしてイベントを手伝って欲しい」と懇願され、イベントや手伝いの詳細も知らないまま「とりあえず今回だけ」という気持ちで参加したことがキッカケでした。

 初めてのボランティア内容は、ゴールしたチームのタイムを記録しPCに入力したり、主催者メンバーのアシスタントなどでしたが、イベントの意義はもちろん、主催メンバーの熱意や人柄、フレンドリーなボランティアや参加者達にすっかり魅了され、「1度きり」のつもりが、数年にわたり、1日ボランティア、主催グループメンバー、参加者(ウォーカー)など、異なる形でヤマソンに携わることとなりました。

主催グループメンバーとして企画準備から携わった時には、週末はもちろん連日深夜までヤマソンの議論や作業をすることも多く、疲弊しながらも、いつも参加者や仲間を思いやりながら活動している主催メンバー達の家族のような愛情や、ヤマソンにかける情熱を目の当たりにして感動することも多くありました。

 ヤマソンにボランティアとして継続参加している理由は、このイベントの成功のために半年以上もの期間、週末やフリータイムをヤマソンのために費やしている主催グループの皆さんへの憧れ。そしてヤマソンが「自分たちも楽しみながら、誰かの幸せためにできることをできるイベント」であること。そして同じような想いを持った多くの人たちが出会い、ヤマソンを通じて友人や家族になれるイベントだから。

 ヤマソンには多くの異なったタスクがあるので、数時間、1日だけのボランティアなど、ご自身の都合や希望に沿った参加が可能です。

MIYU KAMEYAMA

今回私はヤマソンの参加者としてではなく、運営側にボランティアとして参加しました。運営側に回ることでイベントを盛り上げるための大変さ、大人の社会について知ることができたのではないかと思います。

 ボランティアスタッフとしてはゴールしに来る方への応援、ゴールした方の誘導、記録報告、またゴールテープを持つなどの業務を行いました。私はどうもこういった仕事が好きみたいで、周りから心配され無理やり休憩させられるほど任された仕事を楽しんでやっていました。

 今回のボランティアを通して自分が社会にどう貢献できるか、自分が発揮できるスキルは何かに気づき、また社会は自分の思っていた通りに行かない事もあるのだと実感しました。さらに自分のアビリティを知ることができただけではなく、ヤマソンというイベントがどれほど素敵な企画であるかという事も知ることができました。

 

冒頭で言った通り、イベントに参加する前は山手線の周りを歩いて何が楽しいのか、ただ疲れるだけではないのかとネガティブなイメージを持っていました。しかし実際イベントに参加してみると、どのチームもゴールした後お互い喜び合って、疲れた表情よりも達成感のある、とても楽しそうな表情をしていました。参加者として山手線を歩いていた友達が東京駅に着いて一緒にゴールまで歩いた時、心から喜ぶことができ、みんなをゴールで待っていて本当によかったと思えました。あのなんとも表現しがたい感情はすごく夢のようで、幸せな気持ちになれたような気がするとともにイベントに参加して歩いた全員がそんな気持ちだったのだろうなと思いました。

AYA ITO

初めてYamathonを知ったのは、イベントの数日前に「1日だけボランティアとしてイベントを手伝って欲しい」と懇願され、イベントや手伝いの詳細も知らないまま「とりあえず今回だけ」という気持ちで参加したことがキッカケでした。

 初めてのボランティア内容は、ゴールしたチームのタイムを記録しPCに入力したり、主催者メンバーのアシスタントなどでしたが、イベントの意義はもちろん、主催メンバーの熱意や人柄、フレンドリーなボランティアや参加者達にすっかり魅了され、「1度きり」のつもりが、数年にわたり、1日ボランティア、主催グループメンバー、参加者(ウォーカー)など、異なる形でヤマソンに携わることとなりました。

 主催グループメンバーとして企画準備から携わった時には、週末はもちろん連日深夜までヤマソンの議論や作業をすることも多く、疲弊しながらも、いつも参加者や仲間を思いやりながら活動している主催メンバー達の家族のような愛情や、ヤマソンにかける情熱を目の当たりにして感動することも多くありました。

 ヤマソンにボランティアとして継続参加している理由は、このイベントの成功のために半年以上もの期間、週末やフリータイムをヤマソンのために費やしている主催グループの皆さんへの憧れ。そしてヤマソンが「自分たちも楽しみながら、誰かの幸せためにできることをできるイベント」であること。そして同じような想いを持った多くの人たちが出会い、ヤマソンを通じて友人や家族になれるイベントだから。

 ヤマソンには多くの異なったタスクがあるので、数時間、1日だけのボランティアなど、ご自身の都合や希望に沿った参加が可能です。次のヤマソンで、また多くの皆さんと一緒に過ごせることを楽しみにしています。

MIYU KAMEYAMA

今回私はヤマソンの参加者としてではなく、運営側にボランティアとして参加しました。運営側に回ることでイベントを盛り上げるための大変さ、大人の社会について知ることができたのではないかと思います。

 ボランティアスタッフとしてはゴールしに来る方への応援、ゴールした方の誘導、記録報告、またゴールテープを持つなどの業務を行いました。私はどうもこういった仕事が好きみたいで、周りから心配され無理やり休憩させられるほど任された仕事を楽しんでやっていました。

 今回のボランティアを通して自分が社会にどう貢献できるか、自分が発揮できるスキルは何かに気づき、また社会は自分の思っていた通りに行かない事もあるのだと実感しました。さらに自分のアビリティを知ることができただけではなく、ヤマソンというイベントがどれほど素敵な企画であるかという事も知ることができました。

 冒頭で言った通り、イベントに参加する前は山手線の周りを歩いて何が楽しいのか、ただ疲れるだけではないのかとネガティブなイメージを持っていました。しかし実際イベントに参加してみると、どのチームもゴールした後お互い喜び合って、疲れた表情よりも達成感のある、とても楽しそうな表情をしていました。参加者として山手線を歩いていた友達が東京駅に着いて一緒にゴールまで歩いた時、心から喜ぶことができ、みんなをゴールで待っていて本当によかったと思えました。あのなんとも表現しがたい感情はすごく夢のようで、幸せな気持ちになれたような気がするとともにイベントに参加して歩いた全員がそんな気持ちだったのだろうなと思いました。ヤマソンは参加者とスタッフみんなが笑顔で暖かい気持ちになれるそんな素敵なイベントでした!

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